【2019年】安全な加熱式たばこの選び方|紙巻き・電子たばこと徹底比較

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最近、「加熱式たばこ」や「電子たばこ」はますます身近になってきています。

たばこは顔の近くで使われるものですし、「紙巻きたばこ」に対して機械を使ってたばこを楽しむことになるため、その安全性に不安を抱いている方も多いのではないでしょうか?

今回は、「加熱式たばこ」の安全性について紹介します。

 

目次

◎「加熱式たばこ」とは

 

◎「電子たばこ」と比べて安全なのか

 

◎「紙巻きたばこ」と比べて安全なのか

 

◎「加熱式たばこ」の安全な選び方3つ

・選び方①:熱制御のメカニズム

・選び方②:保証の充実

・選び方③:カスタマーサポートの充実

・「加熱式たばこ」の安全性の比較一覧表

 

◎正しい知識を得て安全な「たばこ」を選ぼう


◎「加熱式たばこ」とは

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「加熱式たばこ」とは、たばこ葉を燃焼させずに加熱することによりニコチンを吸引できるようにした、新しい形のたばこです。

 

特徴としては、発がん物質となるタールの発生が少ないことと、ライターを必要とせず煙や灰を出さないスマートさが挙げられます。

これはタールが発生しやすい500℃付近まで燃焼させる「紙巻きたばこ」と異なり、350℃までの加熱で発熱できるためです。

 

また、ニコチンが含まれた液体を電気を用いて加熱する「電子たばこ」とは吸引方式とニコチンの摂取が異なります。

「加熱式たばこ」「電子たばこ」の違いを詳しく知りたい方は下記記事を確認してください。

 

加熱式たばこ、電子たばこ、紙巻きたばこの違いとは?|加熱式たばこのメリット10個

 

 

◎「電子たばこ」と比べて安全なのか

「電子たばこ」は、アメリカで爆発事件が頻発し、手術が必要な重体患者や死亡者が出たことでテレビに複数取り上げられました。

 

「電子たばこがポケット内で突然発火し…」

「電子たばこを使用中に顔の近くで爆発し…」

「米フロリダで電子たばこの爆発で男性が死亡…」

 

このような、想像するのも怖くなるようなニュースが流れ、その原因は以下の2つであると報道されました。

 

①熱を制御するメカニズム不足による過加熱状態

②リチウムイオン電池の取り扱い方法

 

「加熱式たばこ」は、精密機器である上にたばこ葉を加熱します。そのため、機器内部の温度は増加し、適切に熱を制御できない場合過加熱状態となります。

 

また、リチウムイオン電池は、スマホやモバイルバッテリーにも使用されています。

特に、電圧が異なるもので充電したりバッテリーが金属と接触したりすると発火し爆発の原因となります。

そのため、「電子たばこ」を使用する際はリチウムイオン電池を使用した製品を抱えるメーカーといった信頼と技術力のある商品を選びましょう。

 

「加熱式たばこ」は同じくバッテリーとしてリチウム電池を採用していますが、このような爆発事故は現在確認されていません。(2018年11月現在)

 

 

◎「紙巻きたばこ」と比べて安全なのか

 

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「加熱式たばこ」の安全性は、「紙巻きたばこ」と比べた場合はどうなのでしょうか。

 

「紙巻きたばこ」は、たばこ葉をライターを使い燃焼させてニコチンなどの成分を吸引します。それに対し、「加熱式たばこ」は、たばこ葉を加熱して成分を吸引します。

 

「紙巻きたばこ」の先端の温度は、650~850℃に達するのに比べ、「加熱式たばこ」の温度は約350℃と低くなっています。温度だけを比べると、「加熱式たばこ」も「紙巻きたばこ」もやけどをする熱さですが、「紙巻きたばこ」と「加熱式たばこ」では「燃焼させる」という点で大きく異なります。

 

「紙巻きたばこ」は、先端に火をつけますが「加熱式たばこ」は加熱するため直接火を使うことはありません。

よって、「紙巻きたばこ」は「電子たばこ」に比べて安全性が高いと言えるでしょう。

 

 

◎「加熱式たばこ」の安全な選び方3つ

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・選び方①:熱制御のメカニズム

 

「加熱式たばこ」は、たばこ葉を加熱することによって、ニコチンなどの成分を吸引できるように作られているので、どうしても熱が発生してしまいます。

 

そこで、先に述べたような爆発事故を防ぐためにも熱を制御するメカニズムをきちんと備えた商品を使うことが重要です。熱を制御するメカニズムを備えた商品であれば、過加熱による事故を防ぐことができます。

 

「加熱式たばこ」は、様々なメーカーから発売されており、通販などで簡単に手に入れることができます。

購入の際には、「熱を制御するメカニズムがきちんと供えられているか」を確認するようにしましょう。

 

・選び方②:保証の充実

 

「加熱式たばこ」は、種類が多く「買ってみなければ分からない、違いがわからずどうやって選べばいいのか」という悩みも多いのではないでしょうか。

 

そのようなとき、一つの指標になるのが「保証の充実度」です。

保証のない商品は、すぐに壊れたり、最悪の場合事故になったとしても、何も保証してもらえないため、避けたほうが賢明です。

 

一方、1年以上などの長い保証期間を設けている商品は、「しっかりした商品を作っている」という、メーカーの自信の表れであるともいえるため、安心して使用することができます。「加熱式たばこ」は電化製品である上に、使用頻度も高く環境によっては不調を起こす可能性もあります。

「加熱式たばこ」の購入で迷った際は、「保証期間が長いもの」を選ぶようにしましょう。

 

 

・選び方③:カスタマーサポートの充実

 

「保証がしっかりしていること」をあげましたが、実際に壊れてしまったときに本当に保証してもらえるのか、不安になることはありませんか?

 

そのような時、頼りになるのがカスタマーサポート窓口です。カスタマーサポートが設けられていない商品は、たとえ保証がついていても交換や修理に手間がかかり面倒になります。

 

特に、メール対応のみのメーカーが多いので、電話サポートで即日対応が可能であることが望ましいです。万が一、故障してしまったときの交換も、日本語での電話サポートがあれば、スムーズに進み安心です。

せっかくの保証が無駄にならないよう、「加熱式たばこ」を購入する際は日本語での電話サポートがある商品を選ぶようにしましょう。

 


 

・「加熱式たばこ」の一覧表

 

 

                                              

ブランド

IQOS

glo

Ploom TECH

jouz

保証期間

6ヶ月*1

6ヶ月*1

12ヶ月

12ヶ月

カスタマーサポート

日本語

チャット対応

9:00~21:00

日本語

電話対応

9:00~21:00

日本語

電話対応

9:00~22:00

日本語

電話対応

9:00~17:00

詳細(公式サイト)

https://www.iqos.jp/

https://www.discoverglo.jp/

https://www.ploom.jp/

https://www.jouz.com/jp/

 

*1 製品登録をした場合1年保証

※2018年12月現在

 

◎正しい知識を得て安全な「たばこ」を選ぼう

 

「電子たばこ」の事故は、熱を制御するメカニズムを持たない商品で、過加熱によって起こってきたことが多いということをお知らせしました。

 

また、安全性という点では、「電子たばこ」に比べてリチウム電池による爆発事故火がない点、「紙巻きたばこ」に比べて火を使わずに楽しめるという点で、「加熱式たばこ」は安全であると言えます。

 

安心して選ぶことができる商品を選ぶにあたっては、「熱制御のメカアニズムの理解」「保証がしっかりしていること」「カスタマーサポートの充実」した商品を選ぶことが重要です。

 

たばこはとても身近な存在であり安全性が損なわれてしまうとあなたの身近にいる大切な人に危害を加えてしまう可能性もあります。

楽しいたばこライフを送るためにも、正しい知識を持って安全な「たばこ」を選びましょう。

 

jouzは12ヶ月保証、日本語での電話カスタマーサポートをご用意しています。