【2019年】加熱式たばこ、電子たばこ、紙巻きたばこの違いとは?|加熱式たばこのメリット10個

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休憩に一服、お酒との楽しいひと時に一服…

たばこは長い間様々なシーンで楽しまれてきましたが、最近では様子が少し変わっています。

昔からある「紙巻きたばこ」に加えて最近ではIQOS(アイコス)やglo(グロー)、jouz(ジョウズ)の「加熱式たばこ」、DR.VAPE(ドクターベイプ)の「電子たばこ」も普及しています。

今回は、「紙巻きたばこ」「電子たばこ」「加熱式たばこ」の違いについて紹介します。

 

 

 

 

 

目次

 

 

 

◎「たばこ」とは

 

◎「加熱式たばこ」とは

・加熱式たばこのメリット10個

 

◎「加熱式たばこ」と「紙巻きたばこ」の違い

・「紙巻きたばこ」とは

・違い①:燃焼の有無

・違い②:タールの発生量

 

◎「加熱式たばこ」と「電子たばこ」の違い

・「電子たばこ」とは

・違い:ニコチンの摂取

 

◎あなたに合った「たばこ」を選ぼう

 

◎それぞれの「たばこ」の比較一覧表

 

◎「たばこ」とは

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たばこは、ナス科たばこ属の亜熱帯地方原産の植物です。日本でも、宮城県、熊本県、岩手県、鹿児島県などで栽培されています。

 

一般的な「紙巻きたばこ」は、このたばこの葉を加工したもの(「たばこ葉」と呼ばれる)を紙で巻き、フィルターがつけられています。

たばこのフィルターは、主に口の中にたばこ葉が入ってくることを防ぐためにつけられており、吸い込む空気の量の調整など様々な役割を果たします。

たばこ葉が燃焼することで生じる煙に含まれる成分には、アンモニア、エンドトキシン、窒素酸化物、タール、ニコチンなどがあります。

 

たばこは、葉巻やパイプといった種類も存在し、その歴史は古くまでさかのぼります。

世界的に見れば古代アメリカの新大陸で喫煙が始まり、コロンブスにより大航海時代で世界中に伝播しました。

日本では、鉄砲の伝来とともにポルトガル人が種子島に持ってきたことが始まりとされています。

 

 

◎「加熱式たばこ」とは

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「加熱式たばこ」とは、たばこ葉を燃焼させずに加熱することによりニコチンを吸引できるようにした新しい形のたばこです。

 

特徴としては、発がん物質となるタールの発生が少ないことと、ライターを必要とせず煙や灰を出さないスマートさが挙げられます。

これはタールが発生しやすい500℃付近まで燃焼させる「紙巻きたばこ」と異なり、350℃までの加熱で発熱できるためです。

 

・「加熱式たばこ」のメリット10個

 

「加熱式たばこ」には下記の10個のメリットがあります。

 

①健康上の影響が少ないと言われている

②禁煙の前段階として利用できる

③「紙巻きたばこ」よりもコストが抑えられる

④受動喫煙による周囲への影響が少ない

⑤デザインがスタイリッシュで先進的

⑥使い捨て部分が少ないため環境に優しい

⑦臭いを抑えることができる

⑧ライターいらずでスマートに喫煙できる

⑨火傷といった外的な怪我が生じにくい

⑩新規性や目新しさがある

 

「加熱式たばこ」は燃焼される必要がないため、複数のメリットが存在します。

特に、「加熱式たばこ」の大きな問題であったコストにおいても、最近では手頃になっており、吸う頻度によっては「紙巻きたばこ」よりも費用を抑えることができます。

現在、「加熱式たばこ」は、様々なメーカーから発売されておりIQOSやglo、jouzなど多種多様な種類があります。是非、 あなたに合った「加熱式たばこ」を選んでください。

 

 

◎「加熱式たばこ」と「紙たばこ」の違い

 

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・「紙巻きたばこ」とは

 

「紙巻きたばこ」は、たばこの片側に火をつけたばこ葉をくすぶるように燃焼させることでニコチンを吸収します。

 

・違い①:燃焼の有無

 

「紙巻きたばこ」は、燃焼させることでニコチンを吸収し、「加熱式たばこ」は燃焼させずに加熱することでニコチンを吸収します。

 

燃焼させるため、「紙巻きたばこ」の先端部分は約650〜850℃の高温となり火傷の危険性もあります。

一方「加熱式たばこ」は、たばこ葉を熱するのに350℃までの温度上昇しないため火傷の危険性が著しく低下します。

また、燃焼させる必要がないため「楽しむ時に火を使う」紙巻きたばこに対して「火を使わないこと」が「加熱式たばこ」の大きな違いとなります。

 

・違い②:タールの発生量

 

有害物質のタールには、発生しやすい温度が存在します。それは、500℃以上でたばこ葉を熱したときと言われています。

 

違い①でも示した通り、「加熱式たばこ」は350℃までの温度上昇、「電子たばこ」も液体を熱するため200〜400℃の温度上昇となります。しかし、「紙巻きたばこ」は650〜850℃の高温となるため、タールが発生しやすい500℃以上となります。

 

つまり、「紙巻きたばこ」と「加熱式たばこ」の大きな違いとして「紙巻きたばこ」は「タールが発生しやすい」ということが言えます。

 

 

◎「加熱式たばこ」と「電子たばこ」の違い

 

・「電子たばこ」とは

 

「電子たばこ」とは、たばこ葉ではなくニコチンが含まれた液体を電気を用いて加熱してニコチンを吸収する新しい形のたばこです。ただし、日本ではニコチンを摂取できる「電子たばこ」は販売されていません。(2018年11月現在)

 

・違い:ニコチンの摂取

 

たばこはリラックスや会話の潤滑油にするために使用されます。しかし、基本的にはたばこに含まれる「ニコチン」を摂取するためと言われています。

 

ニコチンには、β-エンドルフィンの生成を促すことで不安を和らげる効果があると言われています。このニコチンを最も手軽に摂取する方法がたばこです。

「電子たばこ」でも、ニコチンを含んだ液体を加熱することによりニコチン摂取は可能ですが、現在日本では「電子たばこ」によるニコチンの摂取ができる商品はないようです。(2018年11月現在)

 

つまり、「電子たばこ」と「加熱式たばこ」の大きな違いとして、現在の日本では「電子たばこ」で「ニコチン摂取ができない」ということが言えます。

 

 

◎あなたに合った「たばこ」を選ぼう

 

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いかがでしたでしょうか?「加熱式たばこ」、「電子たばこ」、「紙巻きたばこ」にはそれぞれ特徴があり、燃焼の有無・タールの発生量・ニコチンの摂取などに違いがありました。

 

「たばこ」は、リラックスや不安を和らげるには最適ですが、周囲への影響が大きくなります。「加熱式たばこ」は臭いや、火傷の危険性、タールによる受動喫煙による発がん性を防ぐことができます。

たばこを吸うときにあなたの大切な友達や恋人、家族のことを考えた選択をしましょう。それぞれのたばこの違いを理解した上で、自分に合った「たばこ」を選ぶことが素敵なたばこライフの第一歩です。

 

 

◎それぞれの「たばこ」の比較一覧表

 

 

                                                                                                                                                  

 

紙巻きたばこ

加熱式たばこ

電子たばこ

ライター

必要

不要

不要

発熱方法

燃焼

加熱

(液体を)加熱

発熱温度

650〜850℃

350℃

200〜400℃

タール

発生しやすい

発生しにくい

発生しにくい

ニコチン

(現在*の日本では)無

主な商品

セブンスター

メビウス・ワン

iQOS,glo,jouz

DR.VAPE

 

*2018年11月現在

 

 

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