紙巻きたばこを吸うメリット・デメリット5個|喫煙率の低下|ニコチン・タール

近年はたばこ離れにより、喫煙場所も限られ、喫煙者にとっては厳しい状況です。そのような中でも、紙巻きたばこを楽しむ方は多くいます。今回は、紙巻きたばこのメリット・デメリットを紹介します。

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加熱式たばこが人気を出している中、まだまだ紙巻きたばこを楽しむ方は多いです。紙巻きたばこの魅力とはどのようなものなのでしょうか?

今回は、「紙巻きたばこ」の魅力を再確認しつつ、喫煙によるデメリットについても紹介します。 

喫煙率は全世代で低下

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たばこは、気持ちを落ち着けたりストレスを癒すアイテムとして古くから重宝されています。しかし、最近ではたばこを吸う人が少なくなってきたと感じませんか?喫煙エリアは、お昼時でも数人しかおらず、飲食店の喫煙席も少なくなってきています。

実際に、成人の喫煙率は年々低下しています。厚生労働省による2017年の国民健康・栄養調査では、1986年の調査以来初めて喫煙率が3割をきり、国内の「紙巻きたばこ」の販売数も初の1000億本割れとなりました。今後は、たばこ市場は縮小の一途をたどっていくことになり、たばこメーカーや喫煙者にとっては厳しい状況が続きそうです。

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紙巻きたばこを吸うメリット2つ

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①ダンディでかっこいいと思ってもらえる可能性

たばこの魅力は、吸っている姿のかっこよさにあります。

少し前の映画やドラマを見れば、主人公の多くはたばこを吸っており、その姿は男らしくかっこいいものでした。また、刑事ドラマでは張り込み中の刑事がたばこを吸っていたりと大人の嗜みの象徴だったことは間違いありません。

現在でも、たばこが似合う男性は多く、女性の中には、たばこを吸っている男性は男らしくて好きという方もいるでしょう。

たばこにおける健康被害が認知されている中、若者の喫煙がゼロにならない理由はたばこを吸う姿のかっこよさからかもしれません。

②コミュニケーションのツールとして活用できる可能性

たばこは、趣味の一つでもあります。喫煙を楽しむ方法は複数存在し、紙巻きたばこのほかにも葉巻きやパイプといった方法があります。葉巻きたばこは自作も可能で、自分でたばこ葉を選ぶことで世界に一つのオリジナルタバコを吸えます。

この趣味へのつながりから、たばこを吸う人同士ではコミュニケーションがとりやすくなります。どのような銘柄をすっているのか、どんなライターや味が好みなのかと、話を盛り上げることができます。特に、最近では喫煙スペースという限られた場所があるため、そこでコミュニケーションが生まれることも多々あるでしょう。

他にも、お酒を飲みながらや休憩時間の合間に、上司や同僚と落ち着いて会話ができるたばこコミュニケーションは、重要な情報交換のツールとして活用されています。

紙巻きたばこのデメリット3つ

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①ニコチン・タールといった有害物質が含まれている

たばこには、ニコチンとタールという物質が含まれています。

ニコチンは、精神を安定させる作用もありますが、悪い面も存在します。それは、高い依存性です。喫煙者がたばこを吸って禁煙ができないのはこのためで、喫煙期間が長いほど依存度は高くなります。

また、タールには発癌作用が含まれており、健康に害を及ぼす可能性があります。

 一方で、近年広がりを見せている加熱式たばこならばタールは含まれておらず、ニコチンの量も紙巻きたばこに比べて少なくなっています。

②火災や火傷につながる危険性

たばこは、ライターを使って先端を燃やすため、直接火を使用します。これは、接触すれば当然火傷につながるうえに、吸い殻の始末を間違えると火災にもつながります。

実際に、たばこによる火傷の被害は多く、子供をもつ親としては細心の注意が必要です。

しかし、加熱式たばこならば、ライターを使わないため火が発生しません。名前の通り、電気でたばこ葉を加熱するため、火傷や火災の心配はなくなります。

③匂いを好まない人が多い

たばこは、独特の匂いを放ちます。

吸っている側からすると気づきませんが、周りの人からすれば喫煙後はすぐにわかるほど、たばこは特有のにおいを持ちます。そのため、たばこに対して嫌悪感を抱く人も年々増加傾向にあります。他にも、煙が服に付くことで匂いが取れずに悩まれている方もいるでしょう。

また、たばこを吸うことにより発生する副流煙には、有害物質が含まれており、周りの人の健康に影響を及ぼす可能性もあります。

よって、喫煙者は煙による匂いと受動喫煙の観点から、周りの人から煙たがられることが多くなる傾向にあります。

一方で、加熱式たばこを使用すれば匂いも抑えられ、副流煙による有害物質も少ないため、紙巻きたばこに比べて煙たがられることはありません。ただし、加熱式たばこもたばこであるため吸える場所は喫煙スペースとなります。

選択肢は紙巻きたばこだけではない

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今回は、紙巻きたばこを吸うメリットとデメリットについて紹介しました。

紙巻きたばこには、メリットもありますが、デメリットも複数存在します。そのため、紙巻きたばこ以外を選ぶことも1つの選択肢です。タールが発生せず、臭いも付きにくい加熱式たばこに変えることは、周りの人への配慮につながります。

この機会に、加熱式たばこの魅力を味わってみてはいかがですか?

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